ベース教室:::ベーススクール・グルーヴ倶楽部 東京校 |新宿|池袋|吉祥寺|

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月・水・金:10時 - 17時
火・木:10時 - 23時
土日祝日:11時 - 23時
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※お持ち出ない場合は、会場のレンタルベース(105〜315円程度)をご利用いただく形になります。

講師ブログ

格闘中

最近、といってももうここ一年ほどですがウッドベースを購入して格闘していますw

触った事無い方だと意外だと思いますがこの楽器エレキベースとまったくの別物です。

役割は同じベースなので似ていますが弾き方、構え、音の出し方等ことごとく違います!

ちょっとは一緒だったら良かったのに…と思わざるをえませんw

練習をかせね最近はちょくちょくライブでもお目見えしてます。

機会があったらぜひ見に来てくださいねー。



うまく見せるコツ

うまく見せるコツ」とか書くとなんとなくズルい様な印象を受けるかなw...けど違うんです。


今回は楽器を持ったときの形、いわゆるフォームについて話したいと思います。


もちろん色々なスタイルがあってベースを高く構える人、低く構える人、様々な人がいると思います。


僕はこれが正解、っていうのは無いと思っていてやっぱり見た目は大事だからそれぞれがカッコイイと思えるスタイルを大事にするのが良いと思います。


ではまにが「うまく見せるコツ」なのか?


これは演奏中に無駄な動きが少ないという事。もちろんライブなどのパフォーマンスの事ではなく左手や右手の動きの事です。


特に大事なのは左手。

よくレッスンで注意する事の一つで、なにかフレーズを弾いている最中に弦を抑えている指以外の指がネックから離れすぎてしまっている。

こうなると次のフレーズに移る際に無駄な動きが生じてしまってテンポが落ちる原因になったりします。

後はタブ譜などに頼りすぎるともっと簡単に弾けるフレーズがわざわざ無駄な動きが入るような書き方がされていたりもしますね。


なにか弾けないフレーズなどがあった時はもっと簡単に弾けないか別のポジションでも試してみるようにするのも良いかもしれません。


後は出来るだけ力を抜いてリラックスしてプレイできるかも重要です。これは右手にも言えますが力んで演奏しているとやっぱり演奏にも影響してくるし、見た目でもわかってしまいます。


「うまく見せるコツ」というのはいかに力を抜いて無駄な動きを少なくできるかだと思います。
でもこれは「うまく見せる」だけではなく実際の演奏をもっと良くするための「コツ」でもあります。




アメリカで参加していたバンド

こんにちは今日はちょっとした昔話をしたいと思いますw


前回に引き続き留学中の話になりますが今回は参加していたバンドの話です。


まず僕がなぜこのバンドに参加する事になったか、というと…ネットのメンバー募集ですw

まさに世界どこでも活躍するインターネット。僕も向こうでは大変お世話になりましたw


ただ向こうにとってはどこの馬の骨ともわからない日本人です。最初は何度メールを送っても無視されていました…苦笑

僕も諦めが悪いのでしつこくメールを送っていると…なんとオーディションをしてくれると返事が来ました。それまでにかかった日数は約3ヶ月!wまさに粘り勝ちですね。


そうこうして参加する事になったこのバンドなんですがインディーズながらCDもリリースしているバンドでした。
そのおかげもあり実に様々な場所で演奏する機会ありました。


アメリカのライブハウスで演奏するにあたり一番驚いたのが環境の悪さ…!
もちろん場所にもよるけどまともな機材がそろっていない所も少なくないです。

モニターなんて自分に無いのは当たり前で、アンプに至っては無いところも多いので毎回持って行きます。

ただこの経験はマイナス要因だけではなくむしろプラスになっていると思います。

…なぜなら日本のライブハウスは向こうに比べたら大抵なものがそろっている!!w
向こうでの経験がかなり自分をタフにしてくれたんだなぁ、と思います。


お客さんの反応も向こうならではでとにかくノリが良い!
演奏してる側もずいぶん楽しませてもらいました。


前回も話した事だけど人種が違えど、言葉が違えど同じ楽しみを共有できる事はすばらしいなぁ、とこのバンドでも学ばせてもらいました。

LIVE






音楽は言葉!


こんにちは。今日は楽器の練習方法ではなく留学中に僕が経験した事を話したいと思います。


僕はアメリカのロサンゼルスに音楽の勉強の為留学していました。

高校時代からバンドばかりをしていて、まったくと言っていいほど勉強をしてこなかった僕は当然の様に言葉の壁にぶつかります。笑

最初の頃は周りが何を言っているかまったくわからず、授業も必至に先生や周りの様子を伺いながら受けてました。


同じ学校の生徒はそれこそヨーロッパ、南米、アジア等世界の色々な場所から来ていて,自分がどこの国にいるかさえ忘れてしまうくらい色々な人種が混ざって勉強していました。

要は僕らはアメリカ人から見たら皆外人なわけです。笑


さて学校生活にも慣れ始めた頃、他の生徒達とよくジャムセッションをするようになりました。

もちろんお互い言ってる事がわからない事だらけです、が不思議と仲良しになれるんですよね。

やっぱり同じ目的があって音楽があれば言葉なんて無くてもコミュニケーションが取れるわけです。

そうやって一緒に演奏したりして仲良くなった後は、一緒にお酒を飲んだり、ライブを一緒に見に行ったりと学校以外でもつるむようになりました。

もちろん練習もサボらずやってましたが…笑


前に誰かから「音楽は国境を超える」と聞いた事がありましたが、僕はこの事を実際に経験する事ができました。

留学時代に経験できたもっとも良かった事の一つです。

こういった経験はやはり長く続けていなければ出来なかった事だったと思います。

皆さんも末永く音楽と付き合い音楽を通じて色々な経験ができると良いですよね!




























タイム、リズム感の練習のコツ

僕がよく聞かれる質問の中にどうしたらタイム感やリズム感が良くなりますか? というのがあります。

これってリズム楽器でもあるベースにおいては重要なテーマですよね?


バンドを多くやってるベーシストの中にはドラムに合わせるのが普通となっていて普段あまりタイムだとかリズムを意識せずに演奏してる方も多いかもしれません。


確かにドラムとカッチリ合わせる事もすごく重要ですが、それと同じくらい各パートがしっかりしたタイム感を持っている事も重要です。

これが出来てる、出来てないでは演奏のクオリティが大きく変わってきます。


ではどうやったらタイムやリズムが良くなるか?


一番シンプルですが一番重要な事はやはりクリックと合わせて練習する事です。
一言に合わせて、と言っても方法はたくさんあります。


僕がよく勧める方法は、ゆっくりなテンポで練習することです。

これは普段バンドなどで弾いてるフレーズでもよいのですが、意外にゆっくり、きっちり弾くのは普通のテンポより難しく感じるでしょう。

ただこれができるとバンドで合わせたときに走りにくくなったり、ドシっとした安定したリズムで弾けるようになります。


あと自分の練習を録音するというのも良い方法の一つです。


録音して聞き返す事によって自分のクセが客観的にわかります。あとはそこを意識的に直しつつまた録って聞いて、という形で微調整していくのです。


この二つの方法を実践するだけで見違えるくらい安定したベースが弾けるようになります!




















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